使い方・お問い合わせ
気になることを、ひとつずつ。
身の回りの商品の「なぜ?」を記録して、仕組みや根拠への理解を深める。
めのつけどころの使い方と、困ったときのご案内です。
発見を、理解につなげる
気になるものを残す
商品名や写真から記録を始めます。最初からすべて埋めなくても大丈夫です。
調べた内容を持ち帰る
外部AIや記事で調べた文章を取り込みます。出典も一緒に残すと、あとから根拠を確認できます。
自分の言葉にする
要約や仕組みの図を手がかりに理解を整理。自分の気づきは、調べた内容と分けて残せます。
よくあるご質問
ChatGPTやGeminiにはどう聞く?
「AIに聞く」でサービスを選ぶと、質問文をコピーして外部サービスを開けます。開いた先で貼り付けて送信してください。回答はアプリへ持ち帰って取り込めます。
Apple Intelligenceが使えません
対応端末・OS・言語設定などの条件があります。使えない場合も、記録や外部で調べた文章の保存は利用できます。AIの要約には誤りが含まれることがあるため、原文と照らし合わせてください。
特許の情報は確かなもの?
番号やリンクがあるだけでは、その商品への採用を確認したことにはなりません。特許本文やメーカーの資料を確認してください。取得できない場合は、リンク先で原文をご覧ください。
保存できない・起動できない
端末の空き容量を確認し、アプリを再起動してください。記録を失うおそれがあるため、解決前にアプリを削除しないでください。大切な内容は、あらかじめ書き出して保管することをおすすめします。
くらべる・図鑑はどう使う?
同じカテゴリの商品を比べると、特徴の違いを整理しやすくなります。図鑑では、商品の裏にある技術にも目を向けてみてください。
問い合わせには何を書けばいい?
アプリのバージョン、iPhoneの機種、iOSのバージョン、問題が起きた操作をお知らせください。画像には、個人情報や公開したくない記録が写っていないか確認してください。